腹部のねじりのポーズ

ジャタラパリヴァルタナーサナ

腹部のねじりのポーズ ジャタラパリヴァルタナーサナ

PHOTO: DAISUKE MIURA

腹部のねじりのポーズ(ジャタラパリヴァルタナーサナ)は、余分な脂肪を取り除き、肝臓、脾臓、膵臓のだるさを取り除く。胃炎を改善し、腸の強化など腹部の内臓が整うと言われています。あわせて腰やお尻の痛みや不具合を改善する効果もあります。

ジャタラは「胃」・「腹」、パリヴァルタナは「回転する」という意味。

仰向けに寝て、肩のラインにまっすぐ両手を伸ばす。

息を吐きながら両足を揃えて90度まで持ち上げる。両足はまっすぐ伸ばし、膝を曲げないようにする。

息を吐きながら両足を右手に触れるように倒す。背中全体は床についたままにしておく。初めのうちは左肩が床から離れやすいので、補助者に押さえてもらうか、左手で思い家具を掴んで行うと良い。

両足は揃えて倒し、膝は曲げないようにする。できるだけ腰椎を床につけておき、お尻から脚を倒すようにする。

両足を右手まで倒したら、腹部をねじって左に動かす。

両足を伸ばしたまま、息を吐きながら元の状態に戻す。反対側も同様に。

ポーズ名

日本語名
腹部のねじりのポーズ

英語名
Revolved Belly Pose

サンスクリット語名
ジャタラパリヴァルタナーサナ、ジャタラパリヴァルタナアサナ
जठरपरिवर्तनासन jatharaparivartanasana

目的・効果

禁忌並びに注意事項

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