チャクラとエネルギーを意識してあなたのヨガをバージョンアップ

ヨガポーズは姿勢を整えるものでもありますが、より深めるためには、呼吸法で取り込んだプラーナを全身にくまなく行き渡らせることが大切。そのためにベテランヨギーニの多くが実践するチャクラとエネルギーについて、そしてエネルギーを意識しやすいヨガポーズまでを解説します。

ヨガ基本ポーズ20 – 初心者でもOK、おうちヨガで効果抜群な基本のポーズ

ヨガ初心者の方がしっかりと覚えたい基本のヨガポーズ20を選んで解説。瞑想を行う時の座法からヨガクラスのウォームアップで行う太陽礼拝の基本ポーズ、そしてポーズのつなぎやクールダウンなどで使用する頻度高めのヨガポーズまで。おうちでヨガする時にも参考になります。

自律神経の乱れをリセット – 8つのヨガ呼吸法とポーズでセルフケア

便秘に頭痛、イライラなど身体のなんとなくの不調。ストレスからくる自律神経の乱れが原因とわかっていても、私たちが抱える仕事や人間関係の悩みは、そう簡単に解決できるものでありません。そんなあなたに知って欲しいのが、今回解説す…

パワーポーズ – 身体から心のアプローチで本当の自分を取り戻そう

大事な場面で本当の自分が出せない。このような経験は誰でもあるはず。「ある感情を感じるフリをすれば、実際にそう感じるようになる」とハーバード大学の社会心理学者、エイミー・カディ博士は言います。彼女の著作「<パワーポーズ>が最高の自分を創る」から本当の自分を取り戻す術をご紹介します。

運動で脳細胞は増える – 最新科学が解き明かす脳を鍛える方法

脳細胞(ニューロン)は後天的に増えず加齢に伴い減っていく。という常識はもはや過去のもの。脳細胞は運動すれば増大し、学習や認知能力を高めるだけでなく精神疾患をも緩和すると主張するのはハーバード大学医学部のジョン・J・レイティ博士。著書「脳を鍛えるには運動しかない!」から最新科学に裏付けされた脳細胞を増やす方法をご紹介します。

ヨガの美容効果 – 心・身体、内側を変える3つのポイント

美肌とキレイな体型を維持するモデルや女優は、なぜヨガするのか?。ヨガの持つ美肌・美容パワーに違いありません。しかし、ポイントがずれていればヨガの美容効果はありません。そこでアンチエイジング、睡眠、便秘と3つの美肌・美容テーマに分け、ヨガで最大限美容効果を引き出す大切なポイントをまとめています。

ストレスに負けない心と身体をつくる4つの習慣

ストレスを感じると扁桃体からの信号で副腎からストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されます。コルチゾール分泌が長期化すると私たちの心と身体に様々な症状を引き起こすことはよく知られています。しかし、最新の科学で、いくつかの習慣がストレス対策として有効であることがわかってきました。ストレスに負けない心と身体をつくる4つの習慣をご紹介します。

太陽礼拝レベルアップ!アドムカシュバーナーサナのミスアライメント

太陽礼拝Aに登場する8つ目のアーサナは”アドムカシュバーナーサナ”で、“ダウンドッグ”とも呼ばれ、最もポピュラーなヨガポーズ。全身の筋肉を大きく使い、身体の各部位に様々な効果をもたらします。初級クラスから上級クラスまで、また流派をまたいで登場するアーサナですので、ポイントをしっかりと押さえておきたいポーズです。

姿勢改善に効くヨガポーズ – 姿勢を正してマインドをポジティブに

姿勢が良ければ前向きになるとよく聞きますがそれは本当でしょうか?私たちの脳と脊柱、神経経路を知ると心と身体が密接につながっていることがわかります。今回は姿勢が及ぼすマインドへの影響と姿勢改善に効果的なヨガポーズを紹介します。

幸せホルモン セロトニンを増やして幸福感を高めよう

原因がわからない身体の不調や女性特有の症状、これらは幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが不足することと関係が深いことがわかっています。逆に神経伝達物質であるセロトニンが十分に活性している状態は充足感や幸福感を得られているのだとか。私たちの身体や心に安定をもたらすセロトニンとは何か?そして増やす方法を解説します。